このコンテンツには広告を含む場合があります
【昔の思い出】今さら自己紹介!?でじかめってどんな人?【パチスロとの出会い編】

どーも!でじかめです。本日もブログ更新です🐢
今回はちょっと変わって昔話!でじかめってどんな人?パチスロとの出会い編を書いていこうと思ってます!
普段は狙い目や実戦記事ばかりですが、たまにはちょっと変わった物も書いてみたくなりました😆
長くなりそうなので、2〜3回に分けて書く予定です
でじかめお付き合いください🙇♀️
パチンコとの出会いは幼少期
初めてのパチンコデビューは幼稚園児(小学校低学年だったかも)
ちょっと昔のことなので、年齢が曖昧ですが、父親に連れられてパチ屋に行ったのが始まりでした


今の人には驚きかもしれませんが、
昭和〜平成初期のころは保護者アリなら割と平気でパチ屋に入れました😅



ほんとはダメだと思う



でしょうね
で、父親の横に座らされちょろっと貰った玉を見よう見まねで弾くわけです
もちろん、なんの機種かも覚えてませんが…
これが異様に面白かった!!!
ちょこちょこ父親の玉に手を伸ばしていると軽く怒られたのを覚えています。





もっと打ちたい!



こら!
ちなみにですが、
親父は特にギャンブル好きではなく、パチンコに行ったのはコレが最後らしいです(たぶん本当)
中学生で麻雀にハマる!
そして小学生は何事もなく過ごします。
勉強はできなかったけど学校・町内での評判は悪くなかったハズです



僕は良いカメだよ!



きっしょ
で、たしか中学生になったころに週刊マガジンで「哲也」の連載が始まります


親父に連れられたパチンコの時もそうでしたが、
どうやら生粋のギャンブル好きのでじかめ君。ここで麻雀に興味を持ちます。



流れって言うのがあるのか!
もちろん麻雀のルールも役も分かりません。
当時はインターネットもそこまで普及してなかったので、どうにか漫画の手牌とセリフを読み解いて、なんとなく役を覚えます
ホンイツ・チンイツを理解したころにメンチン・メンホンって言葉が出てきた時はパニックになりました🤣





メンホン…?
この辺りから友人の家で泊まりで麻雀をするようになります。
そこで各々が情報を持ち寄り、麻雀は左回りにツモる・平和は鳴いたらダメなどルールが確立されていきます
そして、ついに我が家にパソコンが登場!
インターネットが出来るようになり、気づけば当時流行っていた「東風荘」にどハマりします。


ここで「期待値」「結果論」という言葉を覚え…
コッチを切れば高めイッツーだけど、ここはコッチを切ってタンヤオを取った方が良いなどと言い出します。



流れなんてないよ



嫌なガキに育ったなぁ
自慢になりますが、
中学2年の頃には東風荘は超ランキング卓に到達。同時期に甲子園賭博で勝った3万円で、友達の従兄弟(大学生)と雀荘デビューをします



雀荘デビューは中2!



なにその自慢
ただ、後日1人で雀荘に行ったら…
『前は大学生のお兄ちゃんが居たからねぇ…』
と、言われ断られました。
今思えば当たり前だし大学生の連れがいてもダメだと思います
※あくまで昔のお話です🙇♀️
ついにスロットと出会う!
古本屋で麻雀マンガを片っ端から読んだりしてるうちに、
隣にあるスロットマンガも目に入ります。もちろん読みます。特に好きだったのは「パチスロひとり旅」でした



島唄の回を特に良く読んだ
というか、
アドリブ王子・店長・オフサイド。マッパチ。イカレポンチ。グラサン師匠。万枚くん。読めるものは全部読みました


この時から『パチスロって勝ったら5万とか10万とか勝てるんだなぁ』
友達と麻雀をして1000~2000円勝った!と大喜びしてる中学生にはかなりの刺激がありました



もしやスロットって凄い?
そんな中、事件が起きます!!!
👩🦰『カメちゃん!一緒にパチンコ行こ!』
なんと、友達の家で遊んでいたら友達のお母さんからパチンコに行こうと誘われます🤣


正直、変わった家庭だなぁと思ってはいましたが、
友達A・Bと友達Aの両親とパチ屋に行くことになります



いま考えてもとんでもねぇ
え、これ打つの?
パチ屋に連れてこられたのは嬉しかったけど、パチンコをするほどのお金はありません。
だからと言って、
友達のママンに「連れてきたんだから金よこせ!」なんて言えるわけもありません😅
どうすっかなぁーとウロウロしていると…
👩🦰『カメちゃん!これ打ちいや!』
と、ママンがニューパルサーで出したコインと台をそのまま譲り受けます
コインは下ザラに8割ほどありました(当時なら500枚ぐらいかな?)



え、まじで!
大喜びでスロットデビュー!
お礼を言って意気揚々と打ち始めますが…
全然面白くねぇ…
当たってないから当たり前と言えば当たり前ですが、どうなれば当たるのかも分からんし、なによりこのカエルに魅力を感じません😂





虹色のカエルなら嬉しいけど…



それはトロフィーやろ?
と、ふと後ろにあったサンダーVに目がいきます
コイツはなんかカッコイイ!できればコッチを打ちたい!とママンにお願いして移動することにします





こっちの方が面白そうや!
で、打ち始めると…
唐突に訪れる3連V!!!
パチスロ漫画を読み漁っていたからか、ギャンブラーとしての才能からか…
これは当たりだと直感するでじかめ!
おそるおそるVを狙う。もちろん目押しなんて出来ません


左リールの3連Vが2個でも止まれば大チャンス!
「これは絶対に中リールにもVを止めねば!」みたいな感じで目押しします



ダブルテンパイは決めないと…
が、一向に揃わないV図柄…
そうこうしているうちに店員さんが「あ、これバーやね」っと言われバー図柄を揃えてもらいます(当時は店員さんの目押しがOKでした)



バーやぞ!



バーってなに?
パチスロにはバーがある・1枚でも回せる!
と、強く思ったのを今でも覚えてます



当たったら1枚で揃えるのか
これが、でじかめとスロットの出会いでした。
たぶん、ゲーセンでも打ったことがあったと思うけど、パチ屋で打ったのはニューパルという事になります
ちょっと長くなったので今回はここまで!
明日は昔のパチ屋はこんなのだった!今では考えなられな交換所事情編になります



お楽しみに〜!
最後に一言
余談ですが、
友人Aの父親が下パネルにポケモンのイシツブテみたいなキャラが写っている台で爆出ししていたのを覚えています。
ただ、調べても機種名が分かりませんでした😂
心当たりがある方がいれば、コメント欄で機種名を教えてもらえると嬉しいです



今思えば裏物だったのかも?



ドル箱10個ぐらいあったな
1日1回押してもらえると嬉しいです(切実)
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
にほんブログ村
オススメの記事まとめ
〜〜〜準備中です〜〜〜










コメント